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良さとは後から分かる場合が多い
納得いく住宅に住むためには
筆者が住みたいと考える沿線の基準は 1.沿線のイメージが良く、住みやすいこと 2.乗り換え無しに、若しくは1本乗り換えるだけで、都心に出られる利便性という事だ。
この基準に沿って考えると、JRの場合には中央線、私鉄だと東急・小田急・京王の各沿線が該当していると思う。
こう考えて、3年前に相鉄沿線から東横沿線に引っ越したのだが正解だった。
学生時代に東横線の日吉に下宿していて、毎日のように東横線を利用して渋谷に出ていたのだが、当時はそれほど良さが分からなかった。
だが、社会人になって仕事の関係で相鉄沿線に住むようになってから、東横線の良さが分かるようになった。
まず上述の1.で言うと、東横線の渋谷・代官山・自由が丘・田園調布と相鉄線の二俣川・三ツ境・大和・海老名では知名度の上でも、イメージの上でも雲泥の差がある。
実際に電車に乗っている人の様子や態度をちょっと見ただけでも違いが分かるのだ。
2.の基準でも、1本で渋谷に出られる上、新宿・池袋にでもすぐ出られる東横線とそうでない相鉄線では利便性の面でも大違いである。
偶に出かけるのなら別に相鉄線でも良いが、長く住むのなら東横線が良い。
これからもこの沿線で暮らしていきたいと考えている。
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